食器に関連した書籍
どうにもこうにも散らかしてしまう 物が多いのはわかっている ので この本を購入しました。 めんどくさがりの私には 実践できないことも多々ありますが 考え方やものの整理をするポイントがわかりやすく書いてあって 参考になりました。
料理を趣味として考えると道具にはちょっとこだわりたいですね。 そんな方にお勧めの一冊です。ホームセンターなんかに行くとついつい この本で紹介されている道具がないか探してしまいます。料理が楽しくなる 一冊です。
隅々読みました。人の台所を見るのが趣味(?)な自分にとってはツボでした。参考にできるところが沢山ありました。綺麗なキッチンを求めている方にとってはどうかな、と思いますが、狭い古いキッチンでも機能的に使いたい方には参考になると思います。
画集のようなエッセイ。見ているだけで幸せになります。 また器を揃えるヒントも時々記載されていて、 最後にはオススメの器ギャラリーの住所も載っているのが嬉しいです。 はんなりゆったりした気分になれる本。
ファイヤーキング&アメリカン雑貨カタログ vol.2 (NEKO MOOK 1140)
国内で流通しているファイヤーキング関連の書籍で最大のボリュームです。 本書にはこれまで紹介されていなかったマグが、沢山登場します。 そんな可愛いマグがまだあったのかと嬉しい反面、出費がかさみそうでコレクターにとっては痛し痒しではないでしょうか。 それからほんのさわり程度ですが、パイレックスやグラスベイク、フェデラルといったそれ以外のミルクグラスのマグも紹介されており、ファイヤーキング一辺倒だった方は世界が拡がること請け合いです。
あくまでもアーティストの家のキッチンなので、ごく一般的な家庭に比べたら色使いや空間演出に凝っていたり、キッチュすぎる例もあると思いますが、日用品に溢れ、子供の声や足音が聞こえるような日常の臨場感に溢れたキッチンばかりで、何度眺めても楽しめます。